ハンムラビ法典を解説。受験やテスト対策など、世界史の学習に使える辞典です。

ハンムラビ法典

紀元前1792年から1750年にバビロニアを統治したハンムラビ(ハムラビ)王が制定した法典のこと。全282条からなる。
アッカド語・楔形文字で記載されている。
刑法・民法・商法などの現代に通じる法の多くが含まれている。
世界で2番目に古い完全な形で残る法典。

 

目には目を、歯には歯を

ハンムラビ法典に記載されている、同害復讐の原則を表す言葉。

 

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