北京原人を解説。受験やテスト対策など、世界史の学習に使える辞典です。

北京原人

北京原人とは

北京郊外の周口店で発見された原人。学名は「ホモ・エレクトス・ペキネンシス」
1927年〜37年の大発掘でほぼ完全な頭蓋骨が発見された。
額が現代人と比較して、なだらかに傾斜し、後頭部の骨は突き出している。
脳容積はネアンデルタール人よりも少ない850〜1220cc。
北京原人はアフリカ大陸に起源を持つ原人のひとつだが、なんらかの原因で絶滅したと考えられている。

北京原人_世界史マスター辞典

 

北京原人の暮らし

洞穴に住み、打製石器や火を使用していた。
住居周辺に動物の骨が見つかったことから、動物を焼いて食べていたという説もある。

 

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